はじめに:共働きの家に乾燥機は必須
せっかく家を建てるなら、共働きの家は乾燥機は必須です。特にガス。
わが家は2018年に家を建ててから、ガス乾燥機の「乾太くん」を毎日使っています。今日は、8年使ってわかったことを書きます。
乾燥機を選んだきっかけ
我が家も家を建てる際に、知り合いの人の家を見せてもらって、乾燥機の良さ等を聞かせてもらいました。
子どもが大きくなって、ありがたみが分かった
まだ子供が小さかったので、日常的には意識していませんでしたが、小学校入学、部活など、日々の洗濯が増えてくると、とてもじゃないけど自然乾燥の余裕がなくなりました。
洗濯は私の担当です。
やることは、洗濯機のボタンを押して、終わったら乾燥機に入れ、乾燥機が終わったら畳んで、収納するだけ。
慣れたら10分ほどの作業だし、何よりも妻の朝の仕事が一つ減ります。
わが家の乾太くん
使っているのは、リンナイの乾太くん「RDT-52S」(5kg)です。
※今は新しい型番も出ているようなので、買うときはリンナイの公式サイトで確認してください。
乾太くんを買うときの注意事項
専用の台が必要になることが多い
まず専用の台が必要になることが多いです。我が家は専用の台を買いました。
公式の注意事項を確認する必要はありますが、洗濯機の上に置くなら、専用の台が必須です。
そもそもスペースを考える必要があります。
注文住宅なら、最初に決めておく
注文住宅なら、最初に決めておかないと、後から「やりたい。ほしい」と言ってもダメな可能性があります。
排気口等の問題、オール電化にするとそもそも無理など。
毎日のメンテナンスは思ったより簡単
メンテナンスは毎日、乾燥が終わってからフィルターのほこりをティッシュでとるだけです。
ただし、毎日使用すると、ほこりはかなりたまります。
本当はもっとメンテナンスが必要かもしれませんが、我が家は8年間故障はなしです。
正直なデメリット
服がしわになりやすい
服がしわになりやすいです(素材によります)。
しわはあきらめています。
気になる服は、洗濯の時点でネットに入れて例外にしています(部屋干し)。
臭くなる服がある
素材によって、臭くなるもの(ランニングシャツとか)があるので、それも外しています。
ガス代がかかる
乾太くんを使うと、毎月のガス代が高くなると思ったので、エコワンを買って、月額を抑えました。
エコワンのことは、次の記事でくわしく書きます。
おわりに:どうせ家を建てるなら、メリットを大きく
結局、何事もメリット、デメリットがあります。
私の個人の意見ですが、どうせ家を買うなら、メリットを大きくしたほうがいい。
我が家は、家事が減って、共働きの負担が減り、精神的なストレスが減るというメリットを感じています。



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