はじめに:平日の夕方、献立を決めるだけで疲れる
平日の夕食は、早く帰ってきたほうが担当です。
朝、夕方にご飯が炊けるように準備をするのは私です。
献立で迷うのは、スーパーについてから。
メインを肉にするか魚にするか、何が正解かわからないので、決断までに労力をつかいます。
そこで、わが家では平日はなるべく考えなくていいようにしています。
今日は、わが家で実践している平日の夕食時短術を紹介します。
わが家の前提:子どもが食べられるものからスタート
献立を考えるとき、最初に気にするのは「子供が食べるか?」です。
結局、どんなにお手軽で、倹約レシピでも子供が食べなかったら作る意味はありません。
お子様がいるご家庭は、子供優先になります。
ご家庭によっては、強制的に食べさせる家もあると思いますが、我が家はそれはできません・・・
全員が共通して食べられるものを探すのは大変です。好みはバラバラなので・・・
我が家は、我慢するなら大人です。
味は薄めにして、好みで足す
長年料理をしてきて思うのは、味については「好み」が絶対に分かれるということです。
なので、薄味(または基本の味付けのみ)にして、足りなかったら足して。というスタイルにしています。
濃い場合は、食べる人が我慢する必要があるので、味は好みで足すというのがいいと思います。
たまに、完璧な味付けをしたのに、後からソースをぶっかけて食べることに対して腹を立てている人がいますが、味は好みなので仕方ないと思います。
時短術①:おかずは土日にまとめて作って冷凍
我が家は、1週間の献立は決めていませんが、平日は冷凍してあるおかずを使うだけです。
冷凍のおかずは、土日にまとめて作り、冷凍。
平日は、レンジであたため。もしくはレンジ+フライパンなどで温めます。
あとはサラダをたすだけです。
時短術②:味噌汁の具は切って冷凍
味噌汁の具も、野菜を切って、ジップロックに入れて冷凍しています。
鍋に冷凍の具材をいれて、お湯+だし&味噌を入れて完成。
共働きだと、平日の夕方に具材を切ることさえ面倒です。
味噌汁の具を冷凍しておくのは本当に楽です。
時短術③:魚は冷凍の骨抜きの魚と缶詰
メインは「肉 → 魚 → 肉 → 魚」と交互にすることが多いです。
飽きないためで、特に絶対のルールではありません。
魚は、子どもが骨をのどに詰まらせないか心配なので、骨のある魚は避けがちです。
焼き魚なら、冷凍の骨抜きの鮭やホッケを楽天セールの際に購入しています。
缶詰もたまに使用します。
これからやってみること:カロリーや栄養バランスを記録する
1週間前に何を食べたか分からなくて困ったことは、実はありません。同じでもいいですし。
記録するなら、カロリーとか栄養バランスがわかるといいなと思っています。
献立を記録するアプリは用意したので、これから試してみます。
使ってみた結果は、またブログで書きますね。
おわりに:献立に完璧はない
完璧なんてありえません。
時間と予算(冷蔵庫にあるもの)内でやりくりするわけですから、どれも正解だと思って取り組んだほうがいいと思います。
まずは、味噌汁の具を冷凍するところから試してみてください。



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