共働き会社員が昼休みの15分で走り続けている話|着替え・汗・ご飯はこうしている

健康・運動

はじめに:昼休みの15分で走っています

仕事の昼休みに、3kmを約15分で走っています。
ある日の記録は、1kmごとに5分07秒 → 4分59秒 → 4分53秒と、だんだん速くなりました。

世の中的には「会社の昼休みに走って疲れるなんてありえない」と思われそうです。
でも自分は、こういうルーティンワークは得意です。

走り始めたきっかけ

ランニングは2020年から始めました。
きっかけは、子供が少し大きくなり、少し時間の余裕が出てきたこと。
自分の年齢が30代後半になっていたので、健康を意識し始めました。

思い切って、ガーミンというメーカーのスマートウォッチを買ったのがきっかけです。
選んだのは「ForeAthlete 45」。とにかく軽くて小さいのがよかったのと、バッテリーが長持ちするからです。
もともとは脈拍等のデータが日々取れるから買ったけど、どうせならランニングでも始めようと思いました。

なぜ昼休みなのか

最初は、家の周りを時間があるときに走っていました。
でも、冬の夕方は帰宅してからではランニングをする余裕がないことに気づき、昼休みにランニングができると思い、始めました。

昼休みに走るための段取り

お昼休みになった瞬間に着替えて、少し体操をして走り出します。
15分ほど(3km)走って、クールダウンしてから食事。
時間があれば10分ほど仮眠もとって、午後からの仕事に備えます。

着替えと汗

着替えは、毎日持っていきます。
汗は絶対かくので、汗拭きシートとタオルは必須です。
わが社にはシャワーはないですが、シャワーがある会社さんもあると思うので、それでもいいかと。

ご飯

ご飯はランニング後に食べます。
基本、前日の夜におにぎりを作って、朝とお昼に食べています。

午後の仕事はどうなる?

眠くならないとは言いませんが、どちらかというとダラダラと仕事をしているときの方が眠くなると思います。

続けるコツ

最大のコツは、走り出すこと。
走るのが無理な場合は、歩くだけでも違うと思います。

続けられている理由は、この3つです。

  • やらないと気持ち悪い
  • やった自分をほめられる
  • 昨日よりも成長を感じることができる

共働きで朝も夜も時間がない人こそ、昼休みを使ってみてはどうでしょうか。

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