はじめに:「名もなき家事」って?
「名もなき家事」とは、ゴミ袋の交換や日用品の補充のように、家事の一覧には載らないけれど、誰かがやらないと回らない細かな家事のことです。
今まで、「名もなき家事」という言葉は全く意識していませんでした。
また、自分でやっていることは当たり前だと思っているし、妻がやってくれていることは当たり前とは思っていませんでしたが、深く考えると、お互いやっている家事ってたくさんあるなぁと実感します。
今日は、わが家の名もなき家事を書き出してみます。
妻がやってくれていた名もなき家事
朝6時前の朝ごはんの準備
妻は6時前から起きて朝ごはんの準備をしてくれています。
自分は6時ごろ起きるので、その前のことは知りませんでした。
夏休みのお昼の準備
子供の夏休みのお昼の準備は、前日と当日に妻がやってくれます。
妻はお昼は一旦家に帰ってくるので、その45分くらいの間でやってくれます。
これは本当に助かります。
1日の貴重なお昼休みを使ってお昼を準備してくれているのには感謝です。
自分がやっている名もなき家事
ゴミの回収とゴミ袋の交換
週2回の燃えるゴミの日は、前日の夜と当日の朝にゴミを回収してゴミ袋を交換し、当日はゴミ出しをします。
日用品のチェックと買い足し
トイレットペーパーなどの日用品は、毎週減っているかチェックし、減っていれば薬局で買ってきます。
これは妻もチェックしてくれていて、妻が買ってきてくれることもあります。
夜のうちに食器を戻しておく
夕食の食器等は、洗ったら食洗器の中に入れた状態なので、必ず拭いてもとの場所にもどしておきます。
朝から食器を片付けるところからスタートするのは申し訳ないと思っているので、せめてフラットな状態から準備ができるように心がけています。
正直に言うと:布団の片付けは妻に甘えていた
前は朝に布団を片付けていましたが、やらなくなっていました。
理由は、妻に甘えてしまったからです。
申し訳なく思って、早起きして布団を畳んでみました。
妻の反応は「ではよろしく!」という感じで笑顔でした。
…ですが、布団の片付けは一度だけで終わっています・・・
ここは、これから続けられるようにがんばります。
おわりに:名もなき家事は「気づく」ことから
どんなに当たり前のことや、だれでもできることでも、「自分がやった」という部分は評価されたいものです。
まず、そこに気づくことが第一歩だと思います。



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