「夫が頼むと嫌がる」はあるある。共働き夫が考える、頼まれる側の気持ちと「担当」のすすめ

夫婦関係

はじめに:「夫が自分から動かない・頼むと嫌がる」はあるある

夫が自分から動かない・頼むと嫌がる態度をとる。これはご家庭であるあるでしょうね。
誰しも、指示されると面倒に感じてしまうと思います。

でも、頼む側も勇気を出して頼んでいるので、そこは考慮してあげないとダメですよね。

今日は、頼まれる側の夫として、わが家で考えていることを書いてみます。

わが家は「担当」が自然に決まった

わが家では、洗濯・お風呂掃除・トイレ掃除・ゴミ出しは私の担当です。
担当は、自然にそうなりました。

担当が決まっていると、毎回「お願い」をしなくていいので、頼む側も頼まれる側もラクになります。

担当でも、お互いにフォローし合う

妻も、私が仕事の帰りが遅くなったらやってくれますし、休日等もやってくれます。
以前、仕事で帰りが遅くなった日に、帰ったら妻が洗濯をしてくれていて、めっちゃ助かりました。

別に頼んでないですが、そこはお互いが注意してれば普通は回ると思います。
たまに夜遅くなる日があるので、そういうときに家庭の中でフォローし合える関係は、とてもありがたいです。

面倒だと感じたときに考えること

頼まれて面倒だと感じることは、誰でもあると思います。

面倒だと感じたとしても、頼んだ相手はやってほしいので、自分の感情はおいておいて、相手の要望を叶えて、相手が喜ぶことを考えます。

頼み方より「あとのお礼」

どんな頼み方でも動きますが、後からお礼など、気を使ってくれれば十分です。

おわりに:共通認識を増やすことが大事

やはり、共通認識を増やすことは大事だと思います。

わが家の「名もなき家事」については、こちらの記事でも書いています。
→ 共働き夫が気づいた「名もなき家事」|妻がやってくれていたこと、自分がやっていること

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